ABOUT US 企業理念

経営管理の体系

  • NEXCO東日本グループの経営理念、長期ビジョンを共有し、それらを踏まえたエンジの使命と役割をエンジグループとして共有
  • 経営方針は、長期ビジョン(グループとしてなりたい姿)をブレイクダウンし、ネクスコ東日本エンジニアリング(NEE)が次の10年で目指す絵姿(NEEとしてなりたい姿)を解り易くし示したもの

経営理念

NEXCO東日本グループは、高速道路の効果を最大限発揮させることにより、地域社会の発展と暮らしの向上を支え、日本経済全体の活性化に貢献します。

長期ビジョン2025

  1. 国民から信頼されている企業
  2. お客様に必要とされている企業
  3. 地域社会の期待に応えている企業
  4. 国際社会から認められている企業
  5. 社員がやりがいを実感している企業

エンジ会社の使命と役割(エンジグループ共有)

[ ミッション ]
NEXCOと協働して、「24時間、365日、安全安心・快適便利な高速道路空間」を提供すること。
[ 役 割 ]
  • 安全安心な高速道路空間の提供に向け、保全管理業務を確実に実施するとともに、更なる高度化・効率化への取り組みを進め、高速道路のプロ集団としての責務を果たすことによりNEXCOの付託・期待に応えること。
  • 現場点検・診断はあらゆる保全管理業務の起点であることを認識して、現場先端での作業・業務(仕事)の出来栄え(品質)を適切にマネージメントすること。

経営方針(NEEが目指す姿)

  1. 社員を大切にし、人財育成と技術力の承継・向上を図ることにより、国民から期待され信頼される、より高度な技術集団を目指します。
  2. 新たな技術の導入による保全管理技術の高度化・効率化を図るとともに、安全性向上の取り組みを推進し、安全・安心な高速道路の実現に貢献します。
  3. 社員の夢の実現を積極的に応援することにより、チャレンジングな会社を目指します。
  4. 新たな社風を創造し、心地よいコミュニケーションにより、「働きがい」・「やりがい」と「一体感」を実感できる、社員が主役の会社を目指します。
  5. NEXCOやグループ会社との連携を強化して、相互の経営資源の有効活用を図るとともに、NEEのチーム力を高め、併せてダイバーシティを推進し、レジリエンスを高め、経営基盤の強化を図ります。

経営環境と中期経営計画の基本戦略(エンジグループ共有)

[ 経営環境 ]
高速道路の保全管理の在り方の抜本的な変革が求められている歴史的な転換点にある。
  1. インフラの同時多発的な老朽化の進展
  2. 少子高齢化の急激な進展と労働力人口の急激な減少
  3. 多様な課題への対応(点検の高度化、大規模更新・修繕の推進、気象の極端化・災害の深刻化、外環・新たな4車線化等の確実な整備)
[ 中期経営計画の基本戦略 ]
この転換点をどう乗り越えるかで、NEXCO東日本グループの未来が決まる。
  1. 保全管理技術の効率化高度化(SMH構想の推進)
  2. ダイバーシティ(多様な人財の活用)の推進
  3. 全体最適の追及(チームNEXCOの力を最大限に引き出す)

中期経営計画重点計画

  • 人財育成と技術力の承継・向上
  • 保全管理技術の高度化・効率化、安全・安心、お客様サービス、環境に関する技術開発及び取り組みの推進
  • チャレンジングな会社づくり
  • 働きがい・やりがいのある会社づくり
  • 経営基盤の強化

NEXCO東日本グループの一員として、上記の視点に立って、2020年度までの中期経営計画を「中期経営計画2017~更なる飛躍の10年を目指して~」と位置付け、財務体質を適正に維持しつつ、効率的な経営を進めるとともに、更なる高度化・効率化への取り組みを進め、高速道路のプロ集団としての責務を果たします。