お手洗い使用状況表示器 施設設備

視認性が高く、既存のトイレにも容易に取り付けができるサイン

・奥のトイレブースの使用状況が簡単に確認できる。
・扉を閉めることにより空室、使用中の表示変更が可能で特別な動作が不要。
・プレートの取り付けのみで、電源および配線等が不要で工事費の削減、工事期間の短縮化ができる。
・既存トイレブースにも簡単に対応可能。
・従来の平型プレートと比べ突き出し表示により、室内設備が分かり易い。
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  • 出展製品
  • カタログ掲載

実績(販売・施工・導入)

当社:991セット(東北、関東、新潟支社管内)
他道路会社:120個(NEXCO中日本)
公共団体等:84セット
民間会社等:5セット
お手洗い使用状況表示器

Before

Before
従来は扉に近づくまで使用状況が確認できなかった。

After

After
突き出し型プレートにより、奥のトイレブースの使用状況がすぐにわかる。室内設備の確認も容易。

Team お手洗い使用状況表示器 開発バックストーリー突き出し表示を採用 奥のトイレブースの使用状況も簡単に確認

開発のきっかけ

これまでトイレブースの空き状況は、扉が開いているかどうかや、平型プレートの表示器で判断していました。ブースがたくさん並んでいるトイレでは、奥のブースの使用状況は近づくまでわかりませんでしたが、離れたところからも一目で確認ができるようにし、利用者の流れをスムーズにしたいというのが開発の動機です。

アピールポイント

既設のトイレにも簡単に取り付けができることです。電源や配線が不要なシンプルな構造なので、工事費を抑え工事期間も短くて済むことがセールスポイントです。

苦労した。困難だった点

表示や文字の大きさを決めるのに苦労しました。子ども、高齢者、車いすの方など、多様なお客様の目線を検討して開発しました。表示器には室内設備の情報もマークで表示しています。マークはISO やJIS を優先して採用し、基準が無いものはオリジナルのデザインとしましたが、マークは一度つくると他の施設にも影響が及ぶので神経を使いました。