トイレ忘れ物防止システム 施設設備

注意喚起にセンサーを活用 視覚に加え聴覚でも注意喚起

・ドアが開いた時に忘れ物をセンサーが感知すると音声アナウンスが流れます。
・忘れ物に関するお問い合わせ対応の軽減が期待できます。
  • 実用化
  • 出展製品

実績(販売・施工・導入)

現地試験運用中
トイレ忘れ物防止システム

Before

Before
扉の内側に「お忘れ物はございませんか?」など文章や、置き忘れの多い携帯電話や傘などのイラストが描かれたプレートを貼り、視覚で注意を呼びかけるケースが多く見られる。

After

After
荷物台に置かれた物をセンサーが感知し、音声ガイダンスで注意喚起。

開発バックストーリー「忘れ物はございませんか?」 センサーがチェックし、音声アナウンスでお客様に知らせる。

開発のきっかけ

SA、PA のトイレ内に忘れ物に関する貼り紙がありますが、そもそも貼り紙では忘れ物は減らないのではないか? ほかに忘れ物の注意喚起方法があるのではないか? と思ったことが開発のきっかけです。

アピールポイント

三大忘れ物は、財布、鍵、スマホですが、現在のスマートフォン(厚さ7mm 強)も感知し、忘れ物にさせません。忘れ物を感知するための正確性から赤外線センサーを採用し、形や色もトイレ内に違和感のないものにしました。

苦労した。困難だった点

荷物台にある荷物を赤外線センサーが感知したまま、ドアが開かれると音声ガイダンスが流れ、忘れ物の注意喚起を行います。
工夫した点は、忘れ物とゴミの分別です。①缶やペットボトルなどゴミが放置された場合には、次の人以降には音声ガイダンスは流れません。②ただし、ゴミが放置された以降に忘れ物があった場合には、音声ガイダンスが流れます。