Road eye® 路面性状調査 点検・調査・診断

走行しながらデータを取得。損傷を見張る道路性状測定車

・路面性状調査
・トンネル覆工面調査
・跨道橋調査
  • 実用化
  • 出展製品

実績(販売・施工・導入)

当社:ネクスコ東日本管内調査実績あり
Road eye

Before

Before
これまで道路性状の測定は、道路を規制し人力で行っていた。

After

After
規制を行うことなく、時速100kmで高速走行しながらの測定が可能に。
舗装路面、跨道橋面(下面、側面)、そしてトンネル覆工面の損傷を高精度に測定できる。

Team Road Eye 開発バックストーリー舗装路面とトンネル覆工面を時速100Kmで測定 一台二役のハイテクマシン

開発のきっかけ

道路性状を測定する車両は、ネクスコ中日本には以前からあり、東日本の管内の測定も依頼していたのですが、東日本グループ内の企業が担当するべきとの方針が掲げられたことがきっかけです。NEEの独自バージョン車両を平成26年(2014)年度に導入し、運用を開始しています。

アピールポイント

この車両は「路面性状測定車」ではなく「道路性状測定車」です。これ一台で路面性状調査と、トンネル覆工面の画像撮影ができるのがウリです。技術のポイントは高精度の測定ができることです。カラーラインセンサカメラを使用していて、1mm×1mmの高精細画像を取得できます。

苦労した。困難だった点

公共の性能確認試験に一発で合格することです。業務実施の上で最低条件となっている上に、年一度しか受験できないので、相当なプレッシャーでした。